1. 「パンケーキ」とは? 「パンケーキ」とは?
  2. PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは? PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは?
  3. PancakeSwap(パンケーキスワップ)の特徴は? PancakeSwap(パンケーキスワップ)の特徴は?
    1. ①手数料が安い ①手数料が安い
    2. ②20%以上の利回り ②20%以上の利回り
    3. ③日本語に対応 ③日本語に対応
  4. PancakeSwap(パンケーキスワップ)のリスク・危険性は? PancakeSwap(パンケーキスワップ)のリスク・危険性は?
    1. ①システムリスク ①システムリスク
    2. ②CAKEの価格変動 ②CAKEの価格変動
    3. ③仮想通貨取引所バイナンスへの規制強化 ③仮想通貨取引所バイナンスへの規制強化
  5. PancakeSwap(パンケーキスワップ)の将来性は? PancakeSwap(パンケーキスワップ)の将来性は?
    1. ①TVLの上昇 ①TVLの上昇
    2. ②イーサリアムのガス代高騰 ②イーサリアムのガス代高騰
  6. PancakeSwap(パンケーキスワップ)を始めるために必要なモノは? PancakeSwap(パンケーキスワップ)を始めるために必要なモノは?
  7. PancakeSwap(パンケーキスワップ)のやり方は? PancakeSwap(パンケーキスワップ)のやり方は?
  8. PancakeSwap(パンケーキスワップ)の評判は? PancakeSwap(パンケーキスワップ)の評判は?
  9. PancakeSwap(パンケーキスワップ)は初心者に最適 PancakeSwap(パンケーキスワップ)は初心者に最適
質問
仮想通貨のリサーチをしていると「パンケーキ」という単語をよく目にしませんか?今回はこの「パンケーキ」について徹底解説します!最後まで読めばあなたもパンケーキを焼けるようになるでしょう!

「パンケーキ」とは?

「パンケーキ」とはPancakeSwap(パンケーキスワップ)もしくはそこでもらえるCAKEトークンを指します。

仮想通貨の界隈ではこのCAKEをもらうことを「パンケーキを焼く」と言ったりしますね。

高い利回りと使い勝手の良さから非常に人気のある運用方法です。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)とは?



PancakeSwapはDEXのひとつです。

DEXとは
Decentralized Exchange(=分散型取引所)の略。
プログラムだけで動く金融機関をイメージしておけば良いでしょう。

PancakeSwapでできることとして以下があります。

  • 保有しているコインを別の銘柄に交換する機能
  • 定期預金のように仮想通貨を預けておくとCAKEトークンが利息としてもらえる機能

このように、銀行や取引所としての機能を備えるのがDEXです。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の特徴は?

PancakeSwapの特徴として以下の3つが挙げられます。

①手数料が安い

PancakeSwapは他のDEXと比べて手数料が安く済みます。
なぜならイーサリアムを利用していないからです。

多くのDEXはイーサリアムを基盤としています。
しかしイーサリアムには「手数料が高い」という欠点があるのです。

その点、PancakeSwapはBSCという別のチェーンで開発されているため、手数料が抑えられています。

2022年1月22日時点の手数料を比較

イーサリアム

BSC

取引手数料

約25,000円

約60円

なぜ手数料が安いのにイーサリアムが主流なのか?
ネット銀行の方が手数料は安いです。しかしメガバンクの利用者の方が多いですよね。
それと同じことがブロックチェーンの世界でも起きています。

②20%以上の利回り



PancakeSwapではリスクを抑えた運用でも20%以上の利回りが見込めます。

また利息はCAKEトークンで支払われるため、CAKEの価格上昇による相乗効果も期待できるのです。

③日本語に対応

PancakeSwapは日本語に対応しています。
メジャーなDEXで日本語対応しているのはPancakeSwapくらいです。

初心者でも使いやすい点は魅力ですね。

よくある質問:怪しくないのか?
PancakeSwapは怪しいプロジェクトではないのでご安心ください。
しかし当然ながらリスクもあります。
詳しくは次のパートで解説しましょう。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)のリスク・危険性は?

PancakeSwapは高い利回り・利便性が見込める分、大きなリスクも潜んでいます。
このパートではPancakeSwapのリスクを3つ紹介します。

①システムリスク


引用:shutterstock
最大のリスクはバグやハッキングです。
DEXはプログラムで動いているため、トラブルが生じても補償してもらえません。

PancakeSwapのようにメジャーなDEXだとしても、絶対安全とは言い切れないでしょう。

②CAKEの価格変動



CAKEの価格変動次第では、実質的な利回りが低下する恐れがあります。

いくら利回りが高くてもCAKEの価格自体が下がったら元も子もありません。
リスクを軽減させたい人は、CAKEを受け取ったらすぐに売却するのがおすすめです。

③仮想通貨取引所バイナンスへの規制強化


引用:shutterstock

バイナンスという世界最大の取引所への規制が強化されると、PancakeSwapの利用にも制限がかかるかもしれません。
BSCを開発したのはバイナンスだからです。

各国によるバイナンスへの対応次第では、PancakeSwapの未来も危ぶまれてしまいます。

この点はイーサリアムに対してBSCが劣っている点ですね。

リスクへの対応策
失ってもいいお金で運用しましょう。
特に慣れるまでは少額で触れておき、徐々に金額を増やしていくべきです。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の将来性は?

以下の2つの理由から、PancakeSwapの将来性は非常に高いと言えるでしょう。

①TVLの上昇



DEXに預けられている金額をTVL(=Total Value Locked)と言います。
この金額が上昇しているのです。

2022年もこの流れは続くでしょう。
必然的にPancakeSwapのユーザーもさらに増えるはずです。

②イーサリアムのガス代高騰

イーサリアムの手数料をガス代と言います。
このガス代の価格が高騰しており、一度の取引で2万円以上かかってしまうのです。



上記のように、ガス代の高さに抵抗を示す人も増えています。
こうしたユーザーが手数料の安いPancakeSwapへ流入する可能性は高いでしょう

PancakeSwap(パンケーキスワップ)を始めるために必要なモノは?

PancakeSwapを始めるために必要なモノは以下の5つです。

  • パソコン
  • 国内取引所のアカウント
  • 海外取引所のアカウント(バイナンスがおすすめ)

スマホだとやりにくいです。必ずパソコンを用意してください。

準備の流れは以下のとおりです。

  1. 国内取引所でビットコイン購入
  2. 海外取引所のアカウントへビットコインを送金
  3. ビットコインをBNBと交換
  4. BNBをメタマスクのウォレットへ送金

ここまで用意しておきましょう。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)のやり方は?

手順は以下のとおりです。

  1. 公式サイトへアクセス
  2. ウォレットの接続
  3. 通貨ペアの準備
  4. 流動性の提供
  5. ファーミング開始

以下の動画を見ながらやるとわかりやすいです。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)の評判は?

PancakeSwapは情報感度の高い人たちから支持を集めています。

  • ビジネス系インフルエンサー、上記動画の作成者マナブさん

  • ビジネス系インフルエンサー兼仮想通貨投資家のイケハヤさん

このように初心者だけではなく仮想通貨に精通している人もPancakeSwapを高く評価しているのです。

PancakeSwap(パンケーキスワップ)は初心者に最適

PancakeSwapは手数料が安く、日本語対応しているため、初心者でも安心して利用できます。

これが使えれば他のDEXも利用しやすくなるはずです。
初心者はぜひPancakeSwapに挑戦してみましょう!

この記事が気に入ったら応援お願いします🙏
仮想通貨専門のWebライター
KAZUYA
はじめましてKAZUYAです。仮想通貨・NFT専門のWebライターとして活動しています。【経歴】早稲田大学→大手証券会社→中小SIer→副業開始→未経験からWebライターとして月15万円を達成。仮想通貨の投資歴は約2年。ビットコイン積立・アルトコイン投資・DeFi運用まで精通。クリプトの未来を信じて発信します。